2006年07月19日更新
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記憶の法則

記憶の仕方についてかかれてます。それなりに使えると思います。使えば使うほど記憶がよくなりそうな気がするので、実践していきたいと思います。
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まとめ

左脳は論理や言語など、右脳は想像やリズムをつかさどってます。左脳右脳の両方を一緒に使うことで能力が向上します。以下の説明以外にメジャー記憶法も説明があるが、面倒なので省略しました。簡単に書くと数字に英語の子音を当てて、子音の出方で記憶する方法。

超強力記憶の秘密の原則

ギリシア人はたいへん記憶をあがめ、記憶からムネモシュネという女神を作ったらしい。想像と連想によって記憶力が上昇する。想像に次のものを入れるとよりよい。色彩、想像力(拡大、縮小、不合理)リズム、動き、感覚(五感)、性、順序・秩序、数、次元。

リンク法

リンク(連結)を使って記憶する。たとえば買い物リストがあれば、順にリストのものを面白く想像し、物語を作り上げる。買い物するときに物語を振り返れば、買い忘れがない。

数字の形との連想法

数字の形からイメージを連想し、そのイメージを使用して記憶する方法。1から10までそれぞれイメージすれば10個のものが覚えられます。たとえば1は鉛筆、2は白鳥とかをイメージします。1つめ交響曲、2つ目祈り。ってものがあると、鉛筆で指揮をする、白鳥が祈りをささげる。という感じのイメージを持てば記憶しやすくなります。

数字の発音との連想法

これは数字の形と同じ感じで、発音が似たものをキーとして記憶する方法。

ローマン・ルーム法、アルファベット法

ローマン・ルーム法は部屋をイメージし、入り口を入って見えるもの、右を見ると見えるものというかんじでキーを使用する方法。アルファベット法は数字の代わりにアルファベットを使用した記憶法。またここまでの方法をもっと多くのものに使用するには、1つにまとめるといい。1つの数字の形との連想法を使用したらこれらがおおきな海の中にあるとイメージする。もうひとつを森の中にあるとイメージすれば1つの記憶法で2倍記憶できる。
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