2006年12月18日更新
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コードコンプリート -完全なプログラミングを目指して-

コードコンプリートコードコンプリート第2版上コードコンプリート第2版下
画像は私が読んだ第1版の日本語版の画像ががなかったので英語版を表示。あと第2版も一応載せておきます。基本的にはコーディングとデバッグを中心に書かれ、前後の設計段階や検査にも少し触れています。この本はページが多いですが、読んで得しました。特に前半のルーチン(関数)に関するところが役に立ちそうです。入門書は読んで簡単なプログラムは作れるけど、行数が多くなってくると読みづらくなかなか作れないって人はとても参考になるでしょう。お勧めの1冊です。第2版が出てますから今買うなさそちらになるかな?上下と2冊分かれて高いですけどね。
第1版のアマゾンのページへ
第2版上のアマゾンのページへ
第2版下のアマゾンのページへ
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まとめ

PDL(プログラム設計言語)を書き、これをコードに起こす。ルーチンはプログラムを知的に管理することを促進する。ルーチンは強い凝集と粗な結合を考える。モジュールデータを利用してグローバルデータを避ける。設計は発見的である。構造化設計はルーチンの個数が少ない場合に適切であり、データより機能性が変更されやすい問題に適切である。オブジェクト指向設計はルーチンとデータが結合している場合に適切である。アクセスルーチンを使用する。よいコメントは意図のレベルに応じて書かれる。HOWでなくWHYを説明する。

チェックリスト

コードコンプリートのチェックリストを書き出しました。TeXでかかれています。


プログラミングルールなど

この本を読んで管理人のプログラミングルールなんかを作ってみました。TeXでかかれています。
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